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お客様第一をもとに、
世の中に幸せをお届けする

これはデベロの創業当初から脈々と受け継がれる最も大事な理念です。

創業者である 立井宗久は、乳がんで手術を受けた女性の「銭湯に行くのが恥ずかしい」という声から内風呂開発に取り組み、カプセル型の浴室スタンウェルバスを完成させました。内風呂のないご家庭でも入浴できるようにした画期的な製品で、現在のユニットバスの先駆けとなりました。

そんな立井に寄せられた次の声は、「自宅にお風呂があっても入れない人がいる」というご意見でした。当時は、障がいや高齢などの理由から自力で入浴できない方は、お風呂に入ることを諦める様な時代でした。そこで開発したのが介護用浴槽リハビーバスです。この浴槽によって、“自宅にお風呂があっても入れない”方々が自分の部屋で仰向けの寝姿勢で入浴することを実現しました。

その後立井が、当時の水戸市長から「長年お風呂に入れないで困っている人がいるが何とかならないか」と相談を持ち掛けられ、1972年に世界で初めて開発·製造したのが移動入浴車です。移動入浴車が誕生したことで、お風呂に入ることをすっかり諦めていた方々に再び入浴の喜びを感じていただけるようになりました。

代表取締役 浅野 由美

代表取締役社長 浅野 由美

このように「世の中の困りごとを聞き、入浴によって世の中に幸せを届ける」という活動こそが、現在のデベログループの原点となっています。

そしてデベロは、「入浴による幸せ」を科学的に説明するため、デベロ老人福祉研究所を立ち上げ、「病気や怪我の回復、健康のために清潔を保持することの重要性」、「虚弱な方への安心安全な入浴方法」等、入浴に関する様々な研究をもとに全国で研修を行い、啓蒙活動を続けました。

1970年代、民間企業が福祉事業に参入することは非常に珍しく、その活動が認知されるまでにはかなりの時間がかかったそうです。しかし、それでもめげずに「寝たきり老人に入浴を!」を合言葉に、デベロは前へ進んで参りました。

それらの想いを受け継いで、デベログループは「お客様第一をもとに、世の中に幸せをお届けする」を理念に活動しております。お困りごとがございましたら、どうかご遠慮なくお聞かせくださいませ。少しでも社会のお役に立てるよう企業努力を重ねてまいりますので、引き続き皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社 デベロ
代表取締役社長 浅野 由美

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